神宮の森へと続く、ケヤキ並木沿いに建つヴィンテージマンション「コープオリンピア」。
その中でも希少なメゾネットタイプの部屋です。
オリンピアの名の通り、東京オリンピックに因み、オリンピックの翌年に竣工したマンションで、分譲は、中野のヴィンテージマンション「コープ・ブロードウェイ」と同じ、東京コープ。
東京コープの社長でもあり、医学博士でもあった宮田慶三郎は、1964年の東京オリンピック前後に、数々の高級分譲マンションを世に出しました。
そのうちの一つが、このコープオリンピアです。
コープオリンピアには、海外のクラシックホテルのようなスタッフ常駐のフロント、共用廊下の真ん中を走るレッドカーペット、今は使われていませんが、屋上プール、参道や明治神宮を見渡す景色、入居者関係専用のゲストルーム、南国酒家の宅配などなど、よいものを造ろうとする、創設者宮田慶三郎のこだわりが、所々に見られます。
表参道駅から明治神宮前まで続く参道の最後の建物。高層化して新しくなっていく表参道にあって、当時のスカイラインを残す希少な存在です。
日本のマンション史上、初の億ションを輩出した物件でもあります。
一度は入居してみたいと思う、集合住宅です。
室内は、メゾネットタイプで、7階が56.21㎡、8階が63.32㎡、合計119.53㎡の床面積。
※事務所・SOHO不可(住居専用)
※鍵交換代:22,000円
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